英語研修が実際に生んだ成果を、 数字で示す。
LinguaLens Insights は、出席・受講状況・テスト結果・CEFR到達度・研修コストのデータを、顧客にそのまま提出できる成果エビデンスへと整えます。加えて、貴社が設定した前提条件にもとづく参考ROIも算出します。
対象は語学スクールおよび法人向け研修提供事業者で、個人の学習者向けサービスではありません。デモもアーリーアクセスも無料アカウントから始められます。クレジットカードは不要で、課金機能はまだ稼働していません。
登録・ログイン画面および管理ダッシュボードは英語で提供されています。
日本語化の対象範囲について
現時点で日本語化されているのは、この公開ウェブサイトのみです。LinguaLens Insights のアプリケーション(ダッシュボード)および生成されるレポートは英語での提供が基本となります。日本語のUIやレポート出力は、ロードマップおよびパイロットでのご相談事項です。
成果の証明に、表計算ソフトで一週間かける必要はありません
研修提供事業者が得られるもの
得られる成果は、取り込むデータの精度と網羅性に左右されます。
エビデンスにもとづく契約更新の商談
何名の受講者がCEFRレベルを上げたか、出席率がどう推移したか、受講者一人あたりのコストはいくらか。人材開発責任者に具体的な数値で説明できます。
四半期報告を数日から数分へ
レポートは取り込み済みのデータから生成されるため、毎回手作業で作り直す必要がありません。
伸び悩むクラスへの早期対応
出席率の低下や到達度の停滞を、プログラム実施中の段階で把握できます。
すべての顧客に一貫した説明
指標の定義とROIの算出方法は、報告対象のどの企業にも同じ基準で適用されます。
研修事業者が評価される指標に沿った設計
報告業務の時間を削減
表計算ソフトでの手作業の集計を、データ反映に応じて更新されるダッシュボードで置き換えます。
法人契約の更新を守る
投資に対して何が得られたのかを、一貫性があり説明に耐えるエビデンスとして提示できます。
リスクのある受講者を特定
出席率の低下や到達度の停滞を、まだ手を打てる段階で検知します。
自社ブランドの顧客向けレポート
ロゴ・カラー・文章を自社仕様に設定でき、すべてのレポートが自社発行の体裁になります。
生データからエビデンスまで、3ステップ
データを取り込む
受講者・受講登録・出席・テスト結果を、ガイド付きの項目マッピングと検証を通じて取り込みます。
成果を分析する
CEFRの変化、出席、受講状況、プログラム成果をクラス別・顧客別に把握します。
顧客提出用レポートを共有する
自社ブランドのエグゼクティブ・サマリーとROIレポートを作成し、顧客がすぐ判断に使える形で提供します。
レポート作成の流れを最初から最後まで
LinguaLens Insights の短いガイド付きウォークスルーです。すべて架空のデモワークスペース上で収録します。現在収録を準備中です。
デモ動画は準備中です
予定尺:4分以内
公開時には英語字幕を提供します。
動画でご覧いただける内容
- 架空の受講者・出席・テスト結果・研修コストデータを、項目マッピングと検証を経て取り込む流れ
- 出席率の低下や到達度の停滞から、リスクのあるクラスを特定する流れ
- 受講者・クラス・顧客企業ごとに CEFR A1〜C2 の進捗を確認する流れ
- 自社ブランドを適用した顧客提出用レポートを生成する流れ
- 編集可能な前提条件にもとづく参考ROIを確認する流れ
書き起こし
動画公開に合わせて全文の書き起こしも掲載します。それまでは無料アカウントを作成いただくと、動画と同じデモワークスペースをご自身で操作できます。
ブラックボックスではなく、前提条件が見える計算
LinguaLens Insights のROIはすべて、貴社が設定・変更できる入力値から算出されます。受講者数、受講者一人あたりの想定削減時間、人件費単価(間接費込み)、そして研修コストです。計算式は常に表示されるため、顧客側も検証や調整ができます。
ROIの算出結果は、貴社が入力した前提条件にもとづく参考値です。監査済みの財務数値ではなく、LinguaLens Insights がその妥当性を保証するものではありません。
便益 = 受講者数 × 削減時間 × 人件費単価(間接費込み)
ROI(%) = ((便益 − 研修コスト) ÷ 研修コスト) × 100- 前提条件は顧客企業ごとに編集できます。
- レポートには算出結果とあわせて入力値も表示されます。
- 監査済みの財務数値ではありません。
英語を軸に、言語の範囲を明確に
混同されやすい4つの要素があります。LinguaLens Insights が現時点で何に対応しているかを整理します。
指導対象の言語
貴社の研修が教える言語です。アーリーアクセスは英語プログラムを前提に構築・検証されています。
到達度の評価枠組み
英語学習者の進捗は、CEFRのA1からC2のレベルにもとづいて測定・報告されます。
アプリケーションの表示言語
LinguaLens Insights 本体の表示言語です。この公開ウェブサイトは英語・日本語・韓国語・アラビア語・繁体字中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語でご覧いただけますが、ダッシュボードは現在英語のみです。
レポート・出力の言語
顧客向けの文章やレポートの言語です。その他の出力言語は、パイロットでのご相談事項となります。
具体例:英語を教える日本・韓国の研修事業者
受講者が学ぶのは英語であり、その進捗は CEFR A1〜C2 で測定されます。ダッシュボードや顧客向けレポートを日本語や韓国語で提供することは、表示言語・出力言語という別の論点であり、現時点では稼働しておらずロードマップまたはパイロットでのご相談事項です。
表示言語・レポート言語として計画中、またはパイロットで相談可能な言語:
ロードマップの項目は製品にまだ実装されていません。英語以外を指導対象言語とするプログラムの管理も、現時点の機能ではなくロードマップ上の項目です。
自信をもって報告するために必要な機能を網羅
受講者・クラス管理
受講者ごとの受講登録、出席、CEFR A1〜C2 の履歴。
エグゼクティブ・ダッシュボード
KPIカード、推移、プログラム成果を一画面で把握。
レポートライブラリ
成果サマリーとROIレポート。文章は編集可能です。
ガイド付きデータ取込
アップロード、項目マッピング、検証を経てから確定します。
ホワイトラベル対応
事業者名、ロゴ、カラー、レポートのフッターを設定できます。
マルチテナントのアクセス管理
事業者管理者・顧客閲覧者・講師の役割を厳格に分離。
参考価格としてのアーリーアクセス料金
価格は米ドル建ての参考価格です。決済機能は稼働しておらず、当サイトで支払いは一切発生しません。アーリーアクセスの条件は個別にご相談のうえ決定します。
- 受講者250名まで
- 顧客企業3社まで
- エグゼクティブ・ダッシュボード
- 標準レポート
- 受講者1,000名まで
- 顧客企業数の拡大
- ホワイトラベルのレポート
- 顧客別のROIモデリング
- さらに大規模な受講者数
- 導入サポート
- 将来の外部連携
- ロードマップへの優先的な要望反映
現時点で実装されている内容
現在実装済みの内容のみを記載しています。認証の取得は主張していません。
ワークスペースの分離
各事業者のワークスペースは、行レベルセキュリティによりデータベース層で分離されており、他社のデータを参照することはできません。
役割にもとづくアクセス制御
事業者管理者・顧客閲覧者・講師の役割で表示範囲を制御します。顧客閲覧者には、受講者の連絡先情報は表示されません。
必要最小限の受講者データ
報告に必要な情報(識別子、受講登録、出席、テスト結果、CEFRレベル)のみを保持します。受講者は論理削除のため、履歴は監査可能な形で保持されます。
LinguaLens Insights はアーリーアクセス段階です。セキュリティ認証(ISO 27001 や SOC 2 など)は取得しておらず、コンプライアンス適合の主張も行いません。データ処理に関する取り決めはパイロットごとに個別に締結します。共有する権限のないデータはアップロードしないでください。
最初によく寄せられる質問
自社のデータで何を証明できるかを確かめる
まずは参考用のデモワークスペースから始め、準備が整った段階で自社の実データに切り替えられます。クレジットカードは不要で、課金機能は稼働していません。
登録・ログイン画面および管理ダッシュボードは英語で提供されています。